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まず、はじめに・・・
  
     
資産運用については、2007年になっても人気度が衰えず、 土地株式(FX,中国株,為替)などを活用した投資が人気です。
このサイトでは初心者から、投資の玄人までを対象に多くの現状を報告するとともに、
それぞれにあった投資方法を見つけて頂く為に カテゴリ別で記載しています。
得に現在では「団塊の世代」と言われる 定年後の方や老後を考えた方の資産運用を検討される方が
増えていますので、しっかりとした基礎を知っていただき、不労所得につながるように願います。
     
投資信託選びの基本と活用法
  
     ■ファンド選びの基本的なポイント


まずは、自分の目的にあったファンドタイプを見つけるための「運用スタイル選び」が必要です。

今回の投資が、株式市場全体に連動した成績でとりあえず満足できるなら、手数料も安い、
インデックス型が最適です。

ETFも、このインデックスファンドの一種で、こちらは株式同様の手数料で売買できるので
手数料はさらに割安です。
10数万円以上を向けられるのならETFがオススメです。


一方、市場平均以上の実績を期待するのなら、アクティブ型を検討することになります。
アクティブ型は、運用方針によって、「バリュー型」「グロース型」「テーマ型」に大別され、
バリュー型とは、現在の株価が企業価値に比べて割安な銘柄に投資するもの。

グロース型とは、成長性に着目したもので、
今は小粒でも将来の成長が期待できるマザーズやジャスダックなど新興株市場に
上場する銘柄が主な投資対象となっているファンドが中心です。


 さまざまなキーワードで設定されるテーマ型は、バイオ関連や社会的責任を
基準とするSRIファンド、地域を限定したご当地ファンドなどがあります。

それぞれのタイプで、大型株中心のものを選ぶか、
中・小型タイプを選ぶかによっても異なりますが、一般的に、
バリュー型よりグロース型の方が、ボラティリティーが高く、
値上がりが期待できる一方値下がりの可能性も高まる傾向があります。

次にチェックしたいのが、各ファンドの「純資産総額」です。


ファンドの資産は、流入資産と運用実績を反映して増減していくもの。
数年程度の運用成績を確認しましょう。
よって、運用期間の短いものや新規設定のものは、データが不足するので判断が難しくなってしまいます。

当初は、運用期間が長めのものが良いでしょう。
そのなかで、純資産総額が最低でも30億円程度あって、順調に資産が増加しているかどうかをチェックします。
注意したいのは、純資産総額が多いものが必ずしも“良いファンド”とは限らないということ。
本でも、ベストセラーだからといって、誰にも役に立ったり、おもしろいわけではないのと同じです。

そして、株式投資とは違い、人に運用を任せるために掛かってくるのが
「手数料」です。

購入時に掛かる販売手数料は、インデックス型では1%程度が多く、
なかにはノーロードといって無料の場合もあります。
アクティブ型では1〜3%程度が主流ですが、同じファンドでも販売会社によって異なるケースもあり、
特にネット証券では安くなる傾向があります。

ファンドを保有している間、ずっと掛かってくる信託報酬は、
1度きりの販売手数料よりも気になるところ。

投資エリアが多岐に渡っていたり、投資助言を受けて運用されているファンドなどを中心に、
やや高めに感じることもあります。
しかし、投資信託を活用する意義は、自分自身でリサーチしにくいエリアや
商品への投資にあるので、たとえ信託報酬が高めでも、
期待する運用成績をきちんと達成してくれるものが“良いファンド”といえるわけです。

気になるファンドの上位組入れ銘柄や、
ファンドマネージャーのこだわりなどをみて、センスを感じるもの、
共感できるものを選ぶことが大切です。

 日本株を手掛けるにあたり、NYダウ工業株30種やインドの
SENSEX指数などをリサーチすることも多いでしょう。
そのなかで、魅力を感じたセクターを投資対象とするファンドをピックアップし、
上記のような基準で選定していくと、長く付き合えるライフパートナーのような
1本を見つけられるかもしれません。

まとめ: 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.投資信託にも、投資センスは絶対必要!
  株式投資で学んだことは活かせるのです!!

2.投資信託は、「投資対象」「純資産総額」「手数料」 をチェックしながらも、   ポリシーに共感できるものを選ぼう!
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